のだめカンタービレinヨーロッパ 新年特别篇
スペシャルドラマinヨーロッパ 新年特别篇
Special Lesson 1 2008年1月4日 恋も音楽も新章突入変態&俺様! 夢の指揮コンクール大決戦!! 18.9%
Special Lesson 2 2008年1月5日 ライバル出現で波瀾万丈! 初リサイタルと二人の恋の結末は!? 21.0%

恋も音楽も新章突入変態&俺様! 夢の指揮コンクール大決戦!!
ライバル出現で波瀾万丈! 初リサイタルと二人の恋の結末は!?
ゲスト出演(特番 - 「のだめカンタービレ in Europe」)
フランク・ラントワーヌ:ウエンツ瑛士
千秋とのだめが住むアパルトマンの住人で、コンセルヴァトワールピアノ科1年。のだめとは入学試験が一緒だった。フランス人のオタク。実はオクレール先生の指導を希望して学校を受け直して来たが、叶わなかった。
タチヤーナ・ヴィシニョーワ:ベッキー
同じく千秋とのだめが住むアパルトマンの住人で、コンセルヴァトワールピアノ科2年。ロシア人のギャル。黒木を最初は「青緑色」(フランスの若者言葉で"暗い"という意味。)と敬遠していたが、最後は微妙な感じとなる。
孫 Rui(ソン・ルイ):山田優
中国人で10歳でプロデビューした天才ピアニスト。東京でシュトレーゼマンの代振を急遽演じた千秋と共演。
ルイの母:片桐はいり
幼少時よりルイを優秀なピアニストに育てた母親。
ジャン・ドナデュウ:ジリ・ヴァンソン
フランス人の新鋭指揮者。ヴィエラの弟子。プラティニ国際指揮者コンクールのファイナルで千秋と争う。
シャルル・オクレール:マヌエル・ドンセル
コンセルヴァトワール教授にして著名なピアニスト。のだめの担当教官であり、留学を勧めた人間。本編第10話にも登場。
マジノ:猫背椿
オクレール先生のアシスタント。オクレール先生が不在の間、のだめにピアノを教える。
並木 ゆうこ(なみき ゆうこ):山口紗弥加
ジャンの恋人。
片平 元(かたひら はじめ):石井正則
日本人指揮者。小柄ながらジャンプを使った独特の指揮を行う。プラティニ国際指揮者コンクールのファイナルに進出。
ロラン・シュヴァリエ :三浦涼介
ファゴット奏者。プラティニコンクールでの演奏オケの一員。
アンナ:ロザンナ
千秋とのだめが住むアパルトマンの管理人。
ハラヒロシ:温水洋一
漫画「プリごろ太」の作者。
ピエール・ド・ブノワ :ダニエル・カール
のだめをリサイタルに招待したブノワ家の当主。
執事 :パンツェッタ・ジローラモ
ブノワ家の執事。
アナリーゼの担当教員 :セイン・カミュ
コンセルヴァトワールでのだめが初めて参加した講義(アナリーゼ)の担当教員。のだめが一つも発言しないことを指摘したものの、のだめが「また今度」と言ったことに呆れる。
外国人が日本語を喋るシーン(本来は外国語であっても、視聴者の為に日本語としているシーンも含む)は、メインキャラでは俳優が直接日本語を喋ったが、楽団や審査員などの端役には声優の吹き替えも使われた。声優のキャストは青二プロダクションの担当。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
のだめカンタービレLast Lesson
Last Lesson 2006年12月25日 さよならのだめ!! 涙のクリスマス公演 21.7%

さよならのだめ!! 涙のクリスマス公演A
さよならのだめ!! 涙のクリスマス公演B
登場人物チェック
木村 智仁(きむら ともひと):橋爪遼
第6話から登場。ヴァイオリン奏者。原作と異なり、清良の紹介で桃ヶ丘音大にやって来る。大河内とは高校時代の同級生で、大河内曰く「バイオリンは上手いが、嫌みな性格で、よく虐められた」。経理などR☆Sオケの雑用部分も担当している。R☆Sオケのポスターの撮影では、「ヴィジュアル重視だから」と河野けえ子に断られている(因みに真澄ちゃんはポスターに出ている。)
のだめカンタービレLesson 10
Lesson 10 2006年12月18日 波乱のコンクール! 告白と涙の最終章!! 18.7%

登場人物チェック
菊地 亨(きくち とおる):向井理
第6話から登場。外人娘や人妻まで手を出すモテモテのチェリスト。オーストリア音楽祭で入賞し、ソリストを目指す優秀な学生である。全日本音楽コンクールは見事優勝する。ボストンでも相変わらず。
のだめカンタービレLesson 9
Lesson 9 2006年12月11日 コンクールVS留学! 決断は別れの予感!? 19.3%

登場人物チェック
黒木 泰則(くろき やすのり):福士誠治
第6話から登場。古武士の佇まいのあるオーボエ奏者。のだめに一目惚れする。しかし、のだめへの失恋のショックで全日本音楽コンクールでは失敗してしまう。のだめを「恵ちゃん」と呼ぶ数少ない人物。オーボエの演奏では千秋に一目置かれる実力者。のだめと同じくコンセルヴァトワールに留学した。
のだめカンタービレLesson 8
Lesson 8 2006年12月4日 新星オケ初陣! トラウマ克服に揺れる恋 19.2%

登場人物チェック
佐久 桜(さく さくら):サエコ
管弦学科在籍、Sオケのコントラバス奏者。小柄のためコントラバスを背負って歩くと、コントラバスが歩いているように見える。父が事業に失敗したために生活が苦しく、コンビニでバイトをしていた。
のだめカンタービレLesson 7
Lesson 7 2006年11月27日 新オケ始動! すれ違う恋に波乱の予感!? 19.4%

登場人物チェック
大河内 守(おおこうち まもる):遠藤雄弥
「桃ヶ丘音楽大学で2番目に有名」と自称する指揮科のナンバー2。千秋を勝手にライバル視しており、いつも千秋に付きまとう。だが、大河内が喋ろうとすると必ず邪魔が入り、突き倒され、時には鼻血を出すことも。なおパリ編では町の合唱団の指揮者に就任(大河内談)。
のだめカンタービレLesson 6
Lesson 6 2006年11月20日 さらばSオケ!! 涙の解散式&愛の2台ピアノ 17.5%

登場人物チェック
多賀谷 彩子(たがや さいこ):上原美佐
声楽科に在籍する学内トップ、声質はソプラノ。大手楽器店「多賀谷楽器」の令嬢。高校時代から付き合っていた千秋の元彼女であり、千秋に未練たらたらだが、のだめと千秋の音楽の絆を目の当たりにして諦め、陰ながら千秋を後押している。
のだめカンタービレLesson 5
Lesson 5 2006年11月13日 さよなら巨匠! 恋の学園祭オケ対決!! 19.9%

さよなら巨匠! 恋の学園祭オケ対決!!A
さよなら巨匠! 恋の学園祭オケ対決!!B
youkuで日本のドラマを堪能しよう!
出演者情報
奥山 真澄(おくやま ますみ):小出恵介
体は男だが心は乙女なティンパニ奏者であり、千秋に片思いしているのだめの恋敵。アフロヘアとヒゲがチャームポイント。千秋がパリに行っても思いを寄せている。
のだめカンタービレLesson 4
ドラマのだめカンタービレの放送日とサブタイトルと視聴率はこちら
Lesson 4 2006年11月6日 キス成るか!? 感動の定期演奏会バトル!! 18.3%

三木 清良(みき きよら):水川あさみ
ヴァイオリン科在籍。ドラマ版で原作と設定が大きく変わっている登場人物で、第1話から登場。ウイーン帰りであり、Aオケのコンミス(コンサートミストレス)をする優秀な学生。パリ編ではウィーンに戻っている。
のだめカンタービレLesson 3
のだめカンタービレの視聴率と放送日とサブタイトルはこちら
Lesson 3 2006年10月30日 弱小オケ大ピンチ!! 愛は貧乏を救えるか 18.4%

峰 龍太郎(みね りゅうたろう):瑛太
ヴァイオリン科に在籍する自称「千秋の親友」。エレキヴァイオリンをロック風に弾いて悦に入る、のだめに匹敵する自己陶酔型。
このドラマに無くてはならない存在!熱い男です。
のだめカンタービレLesson 2
Lesson 2 2006年10月23日 落ちこぼれ変態オケ! 波乱のスタート!? 16.1%

登場人物チェック
千秋 真一(ちあき しんいち):玉木宏 / 藤田玲央(幼少時代)
のだめが恋するこのドラマのもう一人の主人公。劇中のモノローグは彼のもの。のだめの音楽的な才能にいち早く気づく。初めはのだめのことを罵倒していたが、後に想いを寄せるように。パリ編ではシュトレーゼマンの後押しもあり、リサイタル会場でのだめにキスした。その後のヨーロッパデビューで変態の森に入った(千秋談)。
のだめカンタービレLesson 1
のだめカンタービレ第一話

Lesson 1 2006年10月16日 変態ピアニストVS俺様指揮者のラプソディ 18.2%
大人気音楽ドラマのスタートです。
野田 恵(のだ めぐみ):上野樹里 / 森迫永依(幼少時代)
桃ヶ丘音大ピアノ科の3年生。愛称はのだめ。皆から「変態」と形容される型破りなヒロイン。千秋に恋をし、トラウマから解放した後、彼と一緒に留学するためにマラドーナピアノコンクールに出場するが本選で失敗。だが審査員のシャルル・オクレールがのだめを気に入り推薦。パリ編ではコンセルヴァトワール(パリ音楽院)に入学、リサイタルも行う。そこで想い実り千秋にキスされ、ヨーロッパデビュー後に晴れて恋人となる。
のだめカンタービレドラマ解説
のだめカンタービレの解説です。
『のだめカンタービレ』は、クラシック音楽をテーマとした二ノ宮知子作の漫画『のだめカンタービレ』(講談社の女性漫画誌「Kiss」で2001年から連載中)を原作とするテレビドラマ。
2006年10月16日から同年12月25日まで、毎週月曜日の21:00~21:54(JST)に、フジテレビ系列のテレビ局で放送された連続ドラマである。初回と最終回は15分拡大の22:09までの放送。全11回。
本ドラマは原作コミックスの第1巻から第9巻まで(いわゆる「日本編」)の内容を基に制作している(これは後に制作・放送されたアニメ版でも同様である)。
主演は上野樹里と玉木宏の2人で、共に本作が月9ドラマ初主演となる。
クラシックの演奏シーンをよりリアルにするために主要キャストは担当の楽器を習い、サントラの演奏をするために「のだめオーケストラ(のだめオケ)」が公募の末、結成された(彼らはAオケおよびSオケ、R☆Sオケのメンバーとしても、画面にエキストラ出演している)。のだめオケの公募とサントラ音源の収録には、東京都交響楽団および、指揮者のジェイムズ・デプリーストが協力し、原作者とも交流のあるN響オーボエ奏者の茂木大輔、指揮者の梅田俊明らも音楽関連のアドバイザー、指揮指導をしている。(ただし黒木役として実際にオーボエの演奏をしているのはN響の池田昭子)。
2006年12月には本ドラマのストーリーを基に小説化され、講談社より発売された。(『小説のだめカンタービレ』 高里椎奈著、ISBN 4062137682)
フジテレビでのドラマ化に続き、2007年1月11日から6月28日まで木曜深夜のノイタミナ枠でアニメ版も放送された(全23話)。
2007年エランドール賞の新人賞に主演の上野樹里と玉木宏が選ばれ、特別賞にはフジテレビジョン「のだめカンタービレ」ドラマ制作チーム プロデューサーの若松央樹が選ばれた。他にも、第51回ザテレビジョン・ドラマアカデミー賞最優秀作品賞、主演女優賞(上野樹里)、音楽賞(武内英樹)、監督賞(武内英樹)、タイトルバック賞(鈴木鉄平)、特別賞を獲得した。月刊TVnaviが行ったドラマ・オブ・ザ・イヤー2006でも最優秀作品賞を受賞した。
公式ホームページにおける、最終回放送後から現在までの間の書き込みは、約10,000件。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

2006年